赤ちゃん布団のカビ対策はコレしかない!カビが繁殖する原因や影響は?

ベビー
こんなお悩みを持つママ必見
赤ちゃん布団のカバーを外すと黒い斑点が…。 赤ちゃん布団の裏側にカビがぎっしり…。

そんな状態になっているなんで思いもよらないものですよね。いざ蓋をあけてみるとカビまみれになっているベビー布団。一体どうしてカビが繁殖してしまったのでしょうか?

今回は、ベビー布団にカビが繁殖する原因と赤ちゃんに与える影響をご紹介いたします。それに加えて、二度と繁殖させないように対策方法もお伝えするのでぜひともご覧ください!

大切な赤ちゃんのために、快適なベビー布団を保ってあげてくださいね。

赤ちゃん布団にカビが繁殖する原因

①長期間使用していなかった

赤ちゃんが生まれる準備段階で、ベビー布団を購入する方はとても多くいらっしゃいます。実際に子育てをしていくうえで、「ベビー布団を使用する機会があまりない」なんてことも…。そのまま押し入れやクローゼットにしまい込んで数年経ってしまうケースも少なくありません。

そこで、保育園に入園する際に久々にベビー布団を取り出してみるとカビがぎっしり繁殖していたというママのお声もよく耳にします。

赤ちゃんの頃は、ママと一緒にベッドで寝ることも多く、日中は寝返りをするまではほぼ動かないのでソファーに寝かせているママも多いみたいです。

②床に直接敷いている

フローリングや畳、カーペットに直接赤ちゃん布団を敷いている方は要注意!赤ちゃんは寝ているだけで寝汗をたっぷりかいてしまうので、布団が知らず知らずのうちに湿っていることも。

湿った布団は、湿度が高いうえ、温度も高いのでカビが繁殖しやすい状態になります。このような状態では、カビが布団に繁殖するだけではなく床にも付着します。床がカビで真っ黒!という状態になる前に、布団を直接床に敷くのはやめておきましょう!

すのこや吸水シートなどを使用してみてはいかがでしょうか?

③定期的に干していない

ベビー布団を定期的にほさなければ、髪の毛や皮脂汚れなどが布団に溜まってカビの栄養源になりますよ。また、天日干しをすることでカビを死滅させることができます。最低でも週に1度は布団を干して、カビを徹底除去しましょう。

怖すぎる!ベビー布団のカビが赤ちゃんに与える影響

カビは、小さなお子さまの体内に入るとハウスダストアレルギーを引き起こすケースも。それだけではなく、免疫力の低い赤ちゃんがカビの胞子を吸うと肺炎などにつながる可能性も高くなります。

さらに、皮膚炎などのトラブルも引き起こしかねないので、ベビー布団のカビを発見したらただちに除去を行いましょう!

カビが生えている布団で眠る赤ちゃんに以下の症状が現れたら要注意です。

  • 目がかゆい
  • 皮膚がかゆい
  • 咳がでる
  • 水のような鼻水がとまらない
  • くしゃみをしている

カビつき布団を撤去して、小児科や耳鼻科、皮膚科で診てもらうようにしてくださいね。大切な赤ちゃんの身になにかあってからでは遅いので、はやめはやめに受診しましょう。

赤ちゃん布団のカビを完全に取り除く方法ってある?

カビの生え方によっては、取り除くこともできますよ。あまりにも頑固なカビが繁殖している場合は捨てなければならないケースも。まずは、捨てるかどうか見極めることが大切です。

①重曹で汚れを取り除く

カビが繁殖しているということは、汚れがぎっしり詰まっているということ。まずは、重曹を大さじ2、水200mlをスプレーボトルに入れて、布団に吹きつけましょう!5分程度重曹水を浸透させて、雑巾でおさえるように拭き取ります。

②エタノールで滅菌する

重曹スプレーで汚れを取り除いたら、消毒用のエタノールスプレーを吹き付けて、雑巾でふき取ります。カビ除去スプレーを使用する方法もありますが、免疫力の低い赤ちゃんが体内に取り込む心配もあるので、エコ洗剤のみで対処したいですね。

二度とカビを繁殖させない!3つの対策方法

カビが繁殖しているのを見ると誰でもゾッとしますよね。それも、大切な赤ちゃんの布団に…。今後二度と赤ちゃん布団にカビを生えさせないために3つの対策方法をおさえておきましょう!

もちろん、赤ちゃん布団だけではなく、ママやパパが眠る布団にも、この対策方法を実践することができますよ。一生涯役に立つ情報なのでぜひともチェックしておいてくださいね。

①布団をこまめに天日干しをする

最低でも1週間に1度は布団を天日干しするようにしましょう!お日様が当たる場所に、布団を干せない環境の方は、布団用掃除機などを使用するのもアリ!カビは、50度以上の熱が加わることで死滅するので、繁殖を抑えられます。

干した後に、取り込んだ際に丁寧に掃除機をかけて死滅したカビを徹底除去することも大切です。素早く掃除機をかけるのではなく、ゆっくりとかけると綺麗に吸い取ることができますよ。シーツもこまめに洗うようにしてくださいね。

②掃除を徹底的に行う

「天日干し」や、「シーツを洗う」だけの布団まわりの掃除だけではなく、部屋中の掃除を徹底することも大切です。部屋にホコリや塵、髪の毛が落ちている状態ではカビが繁殖しやすくなります。

カビの住み家を作らないように、ホコリ掃除などもこまめに行ってくださいね。いつも手の届く位置にモップを置いておけばササっと掃除をこなすことができますよ。

最近では、お部屋のインテリアにもなるほどオシャレなモップも多く販売されているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

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③直接床に敷かない

カビが布団に繁殖する原因でお伝えしたように、床に直接敷いている場合寝汗などで湿度が高まり、カビの住み家となってしまいます。

布団を毎日干したり、風通しお良い場所に片づけるのであれば、カビが繁殖する心配も不要ですが、ずっと敷きっぱなしにするのはNG!

カビを防ぐために、吸水シートやバスタオル、すのこを敷いたうえに布団を敷くようにしましょう!

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カビを発見したときに絶対やってはいけないこと

赤ちゃん布団のカビを発見したときに、慌てて掃除機で吸い取ろうとしてしまう方も少なくありません。カビの細かい胞子が掃除機の排出口から出てきて、部屋中にばらまいてしまいます。

カビを発見したときには、エタノール消毒液を雑巾につけておさえるように拭き取りましょう。

 

赤ちゃん布団のカビは無視してはいけない

赤ちゃん用の布団にカビが繁殖している場合には、放置せずすぐさま対処方法を進めていきましょう。カビの繁殖次第によっては、重曹やエタノールのみで綺麗に除去することができる可能性もあります。

根深いカビは、捨てなければならないので、非常にもったいないです。大切な赤ちゃんが快適に眠れるように、すのこを敷いたり、定期的に天日干しをしてくださいね。

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