洗濯機の隙間掃除ってみんなどうしてる?ほこりをゴッソリ取り除く3つの方法

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「洗濯機の隙間にホコリがごっそり集結している…。」「洗濯機の下に汚れがぎっしり…。」気づいてはいるものの、ついつい後回しにしてしまいがちではないでしょうか?

ここでは、そんな汚れをゴッソリ取り除き、スッキリさせる!洗濯機まわりの隙間掃除方法をご紹介いたします。今すぐはじめて、ピカピカ輝く洗濯機まわりにしてくださいね。

まずは、洗濯機まわりに汚れが蓄積する原因をサラッと見ていきましょう。

洗濯機まわりの隙間にはどうして汚れが蓄積するの?

洗濯機まわりのホコリでお悩みの方はとっても多くいらっしゃいます。キッチンやリビングのフローリングとは違って、なかなか目につかない部分であるため掃除の頻度も少なくなってしまいます。

そのため、気がついたときには汚れがてんこ盛り状態に。

さらに、洗濯機まわりは、タオルや衣類に付着している繊維や塵、ほこりが落ちやすい場所です。

それらの汚れがくっついて大きなホコリとなって現れます。

定期的に掃除をしなければ、汚れがどんどん蓄積してしまうので、今日はササっとこなせる掃除方法をおさえておきましょう!

洗濯機の隙間にあるホコリを放置したら大変なことに…!

ついつい後回しにしてしまう洗濯機の隙間の汚れ…。目につかないし、まあいいか。と放置し続けるとさまざまなデメリットが!

大きく2つに分けてお伝えするので、チェックしてみてくださいね。

①ハウスダストのアレルギー反応を引き起こす原因に

まず、一つ目はこれらの汚れは主にタオルや衣類から出る繊維が原因です。

繊維にほこりや塵が付着してどんどん汚れが蓄積するようになります。このような汚れが大好きな生物「カビ」や「ダニ」が繁殖してしまうケースも。

カビやダニは、胞子をばら撒いて体内に入り込むことがあります。そうすることで、アレルギー反応を起こかねません。

小さなお子さまや、免疫力が低下している体調の優れない方が生活する場合には、これらのアレルギー物質によって肺炎などの病気を起こすリスクも高くなりますよ。

徹底的に洗濯機の隙間掃除を行って、家族の健康を守るようにしてください。

②カビが繁殖して床にこべりつく

二つ目は、汚れを放置したことで、カビが繁殖して床に黒の斑点がこべりつくケースもあげられます。

カビは、高温多湿な環境とホコリや塵などの汚れを好みます。洗濯機のまわりは、温度が上がりやすく、湿度も高いためカビにとって最高に居心地のいい場所だと言えます。

さらに、カビの栄養であるホコリや塵が落ちているのでカビの住み家になりやすい。

カビは知らず知らずのうちにどんどん繁殖して、床だけではなく、壁紙などにも繁殖します。そうなると、手に負えなくなるので今のうちに徹底的にカビを除去しましょう!

賃貸住宅にお住まいの方は、カビが原因で、引っ越しの退去時に高額な料金を請求される可能性も高くなります。カビがこべりついてしまう前に掃除をはじめましょう。

みんなの洗濯機まわりの掃除頻度は?

主婦の方であればとくに気になるポイントではないでしょうか?筆者の私は、主婦歴5年目になりますが、元々掃除が苦手で1年に1度気が向いたときにしかしていませんでした。

しかし、目につきにくい部分とはいえ、お風呂からあがって体を拭くときにかがんださいに、ホコリとバッチリ目があったり…。洗濯物を洗濯機にいれるときに、ホコリがふわふわ動いていたのも目撃するとどうしても掃除をさぼっている気になって罪悪感が湧くことも…。

気になってみたので周りの主婦たちに、洗濯機まえわりの掃除頻度を聞いてみました!

週に1回ぐらいのペースでサッとほこりを取り除くようにしているよ。クイックルワイパーを斜めにして無理やりホコリを取るような感じ!(28歳 2児ママ)

月に1回は必ず雑巾で水拭きをするよ。水分が残るとカビが繁殖する原因になるらしいので、水拭きのあとに乾拭きは欠かさずやってます。汚れがひどいときには、重曹をバケツに大さじ2ぐらいいれて雑巾を濡らしてから掃除しているよ。(35歳 3歳の女の子のママ)

ハウスダストアレルギーの旦那がいるので、毎日ハンディモップを伸ばして掃除をしていますよ。洗濯機の横にモップをかけているので、洗濯をするときに習慣のように、洗濯機掃除をしています。毎日掃除をしているので、汚れが頑固になることもなく、1分あればできるので楽ですよ。(50歳 女性 主婦歴30年)

今回は、3名の方にご協力いただきましたが、みなさま頻繁に掃除されていました。年に1度のつわものは私だけのようです。

反省して、この日より毎日欠かさず洗濯機まわりの掃除をしています!

最後に協力いただいた主婦歴30年の女性がおっしゃるように、毎日行うことで掃除がとっても楽になります。

掃除が苦手な私でも毎日欠かさず掃除をしたくな掃除方法をご紹介するのでぜひともご覧ください!

 

洗濯機まわりの隙間掃除で絶対必要な3つの道具

それでは、掃除方法をお伝えする前に、揃えておきたい必需品の紹介をさせていただきます。すべて100均で購入できるものなので、コストをおさえることもできますよ。

①ホコリや髪の毛をキャッチする「モップ」

ハンディモップでは、洗濯機の下の奥まで届かないので、スティックが伸びるものや長いものを使うといいですよ。洗濯機の隙間の壁紙にひっかけておけば、掃除がスムーズに行えます。また、見た目がオシャレなデザインのモップを選べば素敵なインテリアにもなりますよ。クイックルワイパーでは、洗濯機の横の隙間掃除が難しいのでおすすめできません。モップを大活用してみてくださいね。

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②カビに効果的な「重曹」

お掃除の万能アイテムである重曹は、洗濯機のまわりの掃除にも大活躍してくれます。洗濯まわりの頑固な汚れは重曹を使用して徹底的に磨き上げましょう!普段の掃除はモップで汚れを取り除くだけでも構いませんが、週に1度のペースで重曹を使用した徹底掃除を行うといいですよ。

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③「マイクロファイバークロス」でピカピカに仕上げよう

掃除の基本は、うえから下に掃除を進めていくことが大切だと言われています。

洗濯機の隙間を掃除する際も、壁紙からホコリを落として、洗濯機の上(蓋の部分)や、横の拭き掃除も必須です。その際に役立つのは、このマイクロファイバークロス。

一般的な雑巾よりも吸水性が優れているので、拭き残しがなくキレイに仕上げることができます。

さらに、繊維が細かい素材を採用して作られているので、繊維が落ちて汚れの原因になる心配も不要ですよ。

掃除の万能アイテムなので、この機会にGETしておくとあらゆる掃除に生かせるのでおすすめです。

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【ホコリをゴッソリ取り除く】洗濯機まわりの隙間掃除方法はコレ!

さて、ここからは洗濯機まわりの隙間掃除の方法をご紹介していきます!たったの3つの流れをこなせば完了できるので今すぐインプットを。そして、体が軽いうちに、ササっと掃除を開始しましょう!

ステップ① モップまたは掃除機でホコリを取り除く

掃除機を出す手間がかかる場合は、モップのみでも構いません!

洗濯機の横に置いてあるモップで、洗濯機の上や壁紙、隙間、洗濯機の下に溜まっているホコリを取りきましょう。

随分放置していた場合には、汚れが大量に付着してモップがホコリだらけになるはずです。しかし、最初だけなのでここで力尽けずに掃除を進めてくださいね。

毎日この作業ができれば、洗濯機の掃除はステップ1だけで十分になります。モップについたホコリは、掃除機で吸い取るか、ゴミ箱に入れてモップを清潔に保ちましょう。

ステップ② 重曹とマイクロファイバークロスでピカピカに仕上げる

普段の掃除は、ステップ1のみでokです。ここからは、洗濯機まわりの隙間に汚れがたっぷり蓄積している場合のみ実践しましょう。

  1. 洗面器やバケツに水をいれます。
  2. 重曹を大さじ2~3程度入れてください。
  3. マイクロファイバークロスを水に入れて固く絞ります。
  4. 洗濯機の上や横を拭き掃除します。
  5. 壁紙や隙間も徹底的に拭き上げましょう。
  6. 気になる部分は全て拭き掃除をして完成です。

③マイクロファイバークロスで乾拭きを

水拭きをしたあとは、水垢が残ったり湿度が高くなる原因になるので、乾拭きを必ず行うようにしてくださいね。

乾拭きをしなければ、カビが繁殖しやすい状態になってしまいます。サッと乾いた雑巾で拭き上げましょう。

洗濯機まわりを清潔に保つ秘訣を伝授

洗濯機のまわりの隙間掃除は、かかんでしなければならなかったり、なにかと億劫に感じてしまうものです。

モップやマイクロファイバークロスを洗濯機まわりにセットしておくこともひとつの手ですが、洗濯機を自由自在に動かせるように「洗濯機底上げ台」などを活用するのもおすすめ。

力の弱い女性でも、サッと洗濯機を動かして、クイックルワイパーなどで簡単に拭き掃除をすることができますよ。

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洗濯機まわりをスッキリさせて快適な暮らしを送ろう

洗濯機まわりの掃除は、ついつい後回しにしてしまいますが、本記事でご紹介したようにモップでサッと終わらせてスッキリさせましょう!

ホコリのないお部屋は空気が澄んでいて、快適な生活を送ることができます。

あなたも今日からさっそく洗濯機まわりの掃除を実践して、清々しい暮らしをお送りください。

 

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