食生活アドバイザー2・3級の勉強方法を大公開!実際に受験した経験談

ライフスタイル

9月の試験も終わり今回は、11月に向けて勉強励んでいる方が多いのではないでしょうか?

食生活アドバイザーは、今最も人気の高い資格ですよね。

この資格に合格することで、職に就きやすくなるケースも。

ここでは、食生活アドバイザーに合格するための勉強方法をご紹介いたします。

あくまで私個人の体験上の話なので、鵜呑みにせず、参考までにご覧いただけると幸いです。

 

資格の勉強方法5選!あなたの勉強の仕方を選ぼう


世の中にはたくさんの資格があり、仕事や家事の合間に資格を取ろうかなと思っても、なかなか思うように覚えられなかったり、時間をさけなかったりして、特に大人になると限られた時間で膨大な量の暗記を行わなければいけないとなると、モチベーションが上がらなかったりしますよね。

そこで今日は、食生活アドバイザーの資格を取るべく勉強法をお伝えします!

【食生活アドバイザー】独学での勉強方法!おすすめ参考書ランキングTOP3

①そもそも覚えるということ


資格を取るためには、勉強の時期としてインプット期、アウトプット期が存在します。

まずは暗記でひたすら知識を入れていくインプット期、そして実際に過去問などを演習するアウトプット期の前半と後半の二部構成になっています。

受験する資格が自分にとって知っている内容が多いのか、今までの自分の職業に一切関係ない畑違いの分野なのかによって覚えるスピードや、繰り返すべき回数が変わってきます。

 

②食生活アドバイザー3級をすでにお持ちの方


今持っている資格のステップアップ(例えば簿記3級から2級など)であれば、いきなり問題演習から入って、全体像を把握することが大切です。

現在不足している知識と、これから得るべき知識内容の確認をし、試験日までの日程から必要時間を逆算して、あとは通常通りインプット期とアウトプット期を経てクリアです。

③食の分野は新たなチャレンジ!


まったく知らない分野の勉強であれば、過去問演習をしたとしても何もとっかかりがなく、全体像の把握や、資格取得までの道のりの逆算は難しいでしょう。

そこで一つ一つの内容を覚えていくことになるのですが、暗記に一番必要なのは、「覚える」ことよりも「思い出す」ことなのです。

資格勉強で失敗するのが、覚えることで精いっぱいで、忘れたことを勘定に入れずに試験を迎えて撃沈するケースが多いです。

特に畑違いの分野にチャレンジする場合、聞きなれない用語は、脳が勝手に不要な情報だと判断して簡単に忘れさせてくれます。

そこで、脳にこの単語は絶対に忘れてはいけない情報なのだと強く焼き付けなければなりません。

最も、必要なのが反復です。

④覚えるためには何回繰り返す必要があるの?


まったく知らない分野であったとしても、人は6回繰り返し覚えて、6回繰り返し演習すれば、資格取得者がいない問題でない限り合格すると言われています。

6回解くと考えれば、今立てているスケジュールだと間に合わない可能性も出てきますよね。

もし、テキストを一通り覚えて、最後に演習して試験に臨むつもりでスケジュールを立てているのであれば、見直しをお勧めします。

 

⑤おすすめの暗記法


それでは最後におすすめの暗記法の紹介です。
語呂合わせやリズム、歌に乗せるなどいろいろな覚え方はありますが、必要なのは「しっかりと理解すること」です。

点数を取るためには、「知っている→分かる→できるの」3段階が必要で、しっかりと分かっていなければ、いわゆるケアレスミスにつながってしまうのです。

知らなかったわけではないのに、ミスをしてしまう場合がこちらになります。

どうしても簡単な語呂合わせなどに走ってしまえば、なぜそうなるのかが分からないので一方通行の知識(形が変わったり、問われ方が変わると答えられない状況)に陥ってしまうので、しっかりと何故そうなるのかを理解したうえで覚えていくのが結果的に一番近道になるのです。

 

食生活アドバイザーに合格するための勉強方法!

資格に合格するためには、最低6回以上繰り返すことが大切だとお話ししました。

個人差はありますが、6回程度繰り返せるようなスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか?

そして今回は、食生活アドバイザーに合格するための勉強法を大公開します。

勉強期間や、日程その他の詳しい内容に関しては、こちらの記事にまとめています。

お時間の許す限りご覧くださいね。

2017年食生活アドバイザーを受ける方必見!日程や料金は?勉強法を大公開

【食生活アドバイザー】独学での勉強方法!おすすめ参考書ランキングTOP3

 

食生活アドバイザー3級の勉強方法

3級の場合は、筆記はないそうなのでとにかく問題集をといておきましょう。

その際に、何冊もの参考書を使用するのではなく、1冊の参考書に絞っておくことをオススメします。

この章はこっちの参考書の方が分かりやすい。という気持ちも分かりますが、目移りすると勉強がなかなかはかどらないことも。

時間を大切に使うことも資格に受かる秘訣です。

1冊に決めておくといいでしょう。

また、オススメの参考書は、コチラ。

 

これは、食生活アドバイザーの勉強会等に参加した際にも使用したテキストです。

最後食生活アドバイザーの協会が出版している過去問を確実にといておくようにしましょう。



食生活アドバイザー2級の勉強法まとめ

食生活アドバイザー2級は、筆記もあり、合格率も低くなっています。

実際に私も2級を受けて落ちました。

そんな私が、2級の試験に落ちたのは、なにが足りなかったのか。

どう勉強したら合格できたのかを、まとめさせていただきます。

まず、私の失敗談は『とにかくいろんな教材に目移りしていた。』

食生活アドバイザーを受験する際に、食生活アドバイザー合格のための支援学校で、オススメされた教材がコチラです。

これだけを熱心に何度も解くことが重要だと感じています。

また、時間が足りず最後の2章分の暗記がまったくできていない。

これが主な原因です。

1章1章確実にすべてを覚えようとせず、時間のない方は『これは絶対に覚えておこう!』と目立っている部分を主に暗記したほうがいいかもしれません。

特に2級の場合には、テストの最後のページは全て筆記になります。

そこで、如何に解けるかが重要だと感じました。

過去問を何度も解いて、暗記すべき箇所を1つでも多く覚えておくことできっと合格できるはず。

特に引っ掛け問題のような意地悪な問題はありませんでした。

医食同源などの四字熟語や栄養素の役割等は毎回確実に出題するそうです。

ここまで偉そうに勉強方法をまとめてきた私も食生活アドバイザー2級に合格するために勉強中です。

この記事を読んでくださっているあなたも一緒に頑張りましょう。

 

 

 

まとめ


資格取得は単なる知識を入れるだけではなく、実際に問題を解いて正解しなければなりません。

問題演習を6回繰り返すことをスケジュールに組み込めるよう、余裕をもってスケジューリングをして、合格を目指しましょう!

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。