0歳に読んであげたい!オススメな絵本トップ5とママによんでほしい本

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マタニティーの時から絵本の読み聞かせの効果はあるといわれていますよね。待ちわびていた我が子ともご対面して、絵本を読んであげたいという気持ちが強くなるママは多いのではないでしょうか。そんなママにオ新生児の時からオススメな絵本を5つご紹介いたします。新生児にオススメなだけではなくママに読んでほしい絵本も1冊ご紹介いたします♪

1. がたんごとんがたんごとん

 

1987年からずっと愛され続けていた作品です。こどもに読み聞かせる時は擬音語が多い方が楽しめますねっ。色合いも原色をたくさん使っていて目にも楽しい作品となっています。特に男の子は乗り物が好きですから、男の子へのプレゼントにはぴったりですね!

2. しましまぐるぐる

 

芸能人の釈由美子さんも自身のブログで公開していましたね!赤や黒のコントラストが強いカラーで、生後半年以上のお子さんが思わず夢中になってしまう作品になっています。しかも紐がついていて仕掛け絵本になっているんです。

最初は目で見て、徐々に触って楽しめるつくりになっているんですね。長い間楽しめるのもこの絵本の魅力のひとつです。

3. ちっちゃなおさかなちゃん

 

小さなおさかなちゃんがママを探す物語です。黒い背景にビビットな色遣いが目をひきます。ママと離れる気持ちが子供心を強くひきつけ、感情移入していくそうです。読んだ後はもっとママのことを好きになってくれるかもしれませんね!ぐ~るぐ~ると絵本を指でなぞりながら親子で遊ぶとお子様もきっと楽しい時間を過ごしていると感じて幸せな時間を過ごせますよ。言葉も徐々に増えてくると、ママだけが読んでいた言葉も一緒にいえるようになっていて感動します。絵本はそんな楽しみもあるのでいいですよね♪

4. はらぺこあおむし

 

たぶん読んだことがない人はいないでしょう。うちにもありました。仕掛け絵本で、絵も独特でだいぶブランド化されているイメージですね。絵本にはサイズが複数用意してあり、中身は同じですがサイズによって値段がことなるようです。かわいい絵本が多い中でかわいさよりもこの後どうなるんだろうというワクワク感を一緒にめくりながら探求していけるのが楽しいですね!あおむしが最終的にどのようになっていくのかを親子でみてみてください!

5. のんたんシリーズ

 

だいたい女の子の部屋にあるイメージですね。ねこののんたんシリーズです。たくさんの動物の仲間が出てくるので、じーと見てくれること間違いなしです。きっとお母さんが見て一番なつかしみのある作品だと思います。読み聞かせでの想像力も働く作品なのでぜひコンプリートしてみてください♪

赤ちゃんに絵本を読んであげるといい理由とは?

どうしもてママがこどもに話しかけると言葉が単調になりがちです。絵本を読み聞かせることにより普段は発せない言葉や聞きなれない言葉に触れることになります。また、物心がある程度ついてからの読み聞かせは耳で聞いた内容を脳内で情景変換する力を育みます。将来の国語力育成のためにもぜひ読んであげてください♪

読み聞かせのポイント


ポイントはこどもの表情や反応を見ながら読み聞かせるということですね。大人のスピードで読んでしまうと頭に話が入ってこないので緩急をつけて反応をうかがいながら読んでいきましょう。また、この後どうなってしまうかな?や、おいしそうだね!とか楽しそうだね!という風にたまに愛の手を入れてあげると内容を理解しているかどうかがわかるのでおススメです。単なる朗読にならないよう盛り上げていきましょう。

 

さいごに

中々いろんな種類の絵本を用意するのは大変です。そもそも絵本は大人の本より高価なものが多いんです。もちろん絵本を読み聞かせるのはいいですが、もし用意が負担になるようでしたら、お母さんの知っている話などを一緒にお布団の中で話してあげるのでも十分思い出になると思います!

また絵本は繰り返し読めるような工夫が凝らされているので、大事に長く使ってもらえればと思います♪せっかくなのでこの機会にお休み前の一冊を一緒に書店に選びに行ってはいかがでしょうか?

図書館でのレンタルもいいですね。えほんの読み聞かせで重要なことは話をきいているか、ではなくママの声をきかせてあげることです。

ママによんでほしい絵本

 

 

絵本ではないかもしれませんがこの本をよむときっと育児の励みになりますよ。

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