2歳児の2度目の熱性痙攣!原因と対処法とは?

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熱性痙攣を経験したお母さんは、とても多くいらっしゃいます。実際に私も2度の熱性痙攣を経験しました。ほんとに冷や汗が止まらなくなるほど心配になる熱性痙攣の対処法をご紹介いたします。

2歳児の娘が2度目の熱性痙攣で救急車で運ばれた


娘が、夜中に39度の高熱がでたので以前病院で頂いた解熱剤をお尻からいれました。ひとまず熱も37度まで下がったので安心して家族全員眠りにつきましたが、明け方の5時頃娘がピクピク震えているような気がして慌てて電気をつけました!

明かりをつけたら、やっぱり娘がピクピク手が震えていて目も合わない状態で急いで救急車を呼びました。

救急車が来るまで15分間ほどでしたが、その間ずっと震えは止まりませんでした。

私も旦那も愕然としていて、いつもとはまるで様子が違う娘を前にどうしたらいいのか、、、

救急隊員の方が家に着いた頃には、震えは止まって意識も少し戻っていましたが、そのまま病院に連れていっていただいて

病院についたら看護婦さんとお医者さんが、娘を奥の部屋につれていき、数分すると戻ってきましたが

手の甲に点滴の注射をした状態でした。

1時間ほど点滴をして、その間に血液検査の結果がでていたようで、熱性痙攣の原因を調べていただけました。

熱性痙攣の原因

熱性痙攣は6歳未満のこどもの10人に1人がかかるといわれています。だいたいは心配のない熱性痙攣ですが、中には複雑型熱性痙攣といい注意すべき熱性痙攣もあります。

どうして熱性痙攣が起こるのかは、今もまだわかっていないようです。こどもの脳が未熟なため起こる…ともいわれています。

遺伝もあるようなので、1歳のときに熱性痙攣を起こした時も、今回も「親族に小さい頃に熱性痙攣を起こした方はいらっしゃいますか?」と聞かれました。

親族に熱性痙攣を発症した方がいた場合は、熱性痙攣を起こす可能性があるので、38度以上熱が出た場合はお子様から目を離されないようにしてください。

1歳児の熱性痙攣との違いとは

私の娘は、1歳0ヶ月のときと、2歳4ヶ月で2度の熱性痙攣を起こしました。どちらも熱が急に39度まででて、夜中から明け方にかけて発症しました。

わたしの周りにも熱性痙攣を起こして病院に行ったママさんはいますが、みんな夜中に発症していました。たまたまかもしれませんが…

高熱がでたら夜中も注意してお子様を見守りましょう!

また1歳の頃は、白目で全身震えているようにガクガクなっていて、さらに唇も青紫で抱っこしてもクタ〜っとして言葉にはならないほどの状態でした。

2歳で起きた熱性痙攣は、痙攣時間は15分と少し長かったですが、白目にはならず、すぐに正気を取り戻してくれました。

2歳児の熱性痙攣!慌てない3つのポイント!

熱性痙攣はきっと想像以上に焦ります。以下のポイントを抑えて、お子様が高熱がでたときはしっかり対処していけますよう参考にしていただけたら幸いです。

1.解熱剤を常備

解熱剤は常に装備しておくといいですね。高熱でなければ、熱性痙攣がおこることはないはずです。38度を越えると解熱剤をいれてあげるといいようです。小児科に行くといただけます。長期旅行に行く前にもらいに行く方は多くいらっしゃいます。

ちなみに私が頂いた解熱剤はコレです。

2.救急車の番号はメモ

「どんなうっかりさんなん!?」って思われるかもしれませんが、わたしは慌てすぎて110番に電話をしてしまいました。本当に慌てると頭が真っ白になるのと、真夜中で寝起きだったのもあるかもしれませんが

冷蔵庫に番号を貼っておくと気休めにもなります。

3.医療証と保険証を忘れずに

これも慌てていたせいかダブルで忘れて救急車に乗りました。この2つがなかったため10割負担で3万6千円かかりました。医療証と保険証があるとだいたい5千円のはずです。

後日(その月)に医療証と保険証と領収書を持って行くと払い戻しされるそうです。(病院によって違うかもしれませんので、ご確認ください)

熱性痙攣から我が子を守りましょう!

 

どんなに熱がでないように気をつけていても、免疫力の低い子供はウイルスに感染していまうことがあります。大事なことは、熱性痙攣が起きたときにどう親が動くかです。

救急車を呼ぶのは最初は抵抗があるかと思いますが、我が子の命にくらべたら全く痛くもかゆくもありません。

そして、救急隊員の方も、お医者さんも看護婦さんも救急車を呼ぶという判断で正解です。とおっしゃっていました。

高熱のお子様の看病は本当に大変なのは承知の上ですが、目を離されないようにお気をつけください。

 

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