2017年も子連れ花火大会を楽しみたい方必見!事前準備のチェックリスト5選

キッズ

これから夏に向けて増えてくるのが花火大会ですね。花火大会は家族と一緒に行きたいもの、とはいえ子どもが小さいうちは迷子や熱中症、ぐずったりしないかなどがの不安が次から次へ出てきて花火大会をあきらめてしまうママやパパは多いのではないでしょうか。今回は花火大会を100%楽しむための子連れの花火大会ガイドです!最高の思い出を作りましょう!





1.
絶対迷子にさせないために

 

まず一番避けなければいけないのが人込みの中で迷子になることです。もちろんずっと抱いていたり、手をつないでいればはぐれることはないにしても、ちょっと目を離したすきに人込みに紛れてしまうことがあると思います。

 

ちょっとはぐれたときにすぐに再開できるよう家庭内でルールを設けることです。たとえば、お母さんが見えなくなったら、大きな木下やお店、迷子センターの場所を事前に伝え、そこに行くように言う

絶対に知らない人についていかないなどです。またキッズ携帯を持たせる、大きな派手なバンダナを腕に巻くなどこちら側が発見しやすい工夫もあると尚いいでしょう。その場から動かないでと言ってもこどもは動いてしまうものです。万が一のときにすぐに発見しやすいようGPS携帯を鞄に入れておくなどもいいでしょう。


2.
熱中症に気をつける

次に怖いトラブルが熱中症です。こどもは大人と比べて体温調整が水分調整が未熟なため、なかなかうまく汗がかけなかったりして体温調整がうまくできません。また、こどもが遊びに夢中になっているとついつい自分の不調に気づかず結果的に倒れるまで遊んでしまうこともあります。定期的に水分補給をするよう促しましょう。


3.
虫除けシリーズ

 

 

 

肌の露出も増える夏、ジーンズの上からでも血を吸ってくる蚊の存在は脅威ですよね。特に子供は汗をかきやすく呼吸量も多いので蚊が寄ってきやすいので、注意が必要です。虫よけには、肌に塗るタイプや、シートタイプもあるので使いやすいものが増えていますね。小さな赤ちゃん専用の虫よけもあります。また、ミントの匂いも嫌いなので、もし薬品系に抵抗があるのであればミントの香りの香水などもおすすめです。


4.
退屈させないシャボン玉

花火大会は場所取りなどで早くから行くことが多いですよね。そうなると長い時間花火までの時間を待つことになります。なので、暇つぶしにできる楽しいおもちゃを持っていくのもいいですよね。退屈な時間を過ごさなくてもいいように、シャボン玉などをもっていけば待ち時間も楽しく過ごすことができますね。


5.
オムツやお菓子のごみ袋

 

せっかく楽しい花火大会でもごみを捨ててしまったらマナーとしては最悪ですよね。基本的にイベントの日は自分のごみは持ち帰るのが基本なのでごみ袋を持って行って、きちんと持ち帰りましょう。

オムツは臭わないような袋もあるので、持っておくといいですね。

 

事前準備をバッチリして子連れ花火大会を楽しみましょう

花火大会は家族にとってもかけがえのない思い出ができる素敵なイベントです。事前準備をしておけば、きれいな花火と我が子のキラキラ輝く顔に癒される1日になるはずです♪お子様に浴衣や甚平などを着せてあげるとさらにいい写真も残りそうですね!

 

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