2歳児の偏食を改善する5つのポイント!食べず嫌いを克服した体験談

2歳になるといろんなものが食べられるようになり、自分の好き嫌いも露骨に食事量に表れてくるころ。

世間のお母さまがたとしてはバランスよく野菜も食べてほしいのに中々食べてくれない。

そんな悩みを今日は解決するべく偏食を改善する5つのポイントについて確認していきましょう!

 

2歳児のイヤイヤ期の偏食改善方法5選!楽しく克服しよう

2歳児のイヤイヤ期に、偏食でお悩みのママ・パパはたくさんいらっしゃいます。

いつか食べてくれるだろう…とそのままにしておいていいのでしょうか?

我が子の成長が気になってイライラすることもありますよね。

そこで、楽しく偏食を改善する方法をご紹介していきます。

親子でできそう!と感じたものを選んで実践してみてくださいね。

 

①炊きこみごはん!混ぜご飯を大活用で野菜がたっぷり食べれる工夫を


にんじんが嫌いなお子さんに、見るからににんじんですよーという、にんじんオンリーのペーストを見せても笑顔は見られません。

大事なのは好きなものと一緒に食べてもらうこと。大好きなハンバーグや炊き込みご飯など、とにかく見た目でも味でも分からないくらい混ぜてしまえばこっちのものです。

いつのまにかおいしいおいしいと食べてくれること請け合いです。特に炊き込みご飯はたっぷりお野菜を入れることができるのでうれしいポイントですよね。

 

②お子様の好きなキャラクターの食器にする


子どもにとって嫌いな食べ物を克服するために必要なのは、①でも挙げたように好きなものと一緒に与えることです。

必ずしも食材同士の足し算や、混ぜ込みをしなければならないわけではなく、大好きなキャラクターの食器を使うことで、親近感が湧いたり、また好きなキャラクターに励まされるとなると、俄然やる気も湧いてきますよね。

 

③食事に集中できる環境を作る


好き嫌い以外にも食事が進まない原因はあります。

子どもの好きなアニメがかかっていれば、食事よりもアニメを見てしまったり、一見子供が興味なさそうなニュースでも音や光の刺激があれば子供は気になってしまい、思うように食事が進みません。

特に大人でも食事中スマートフォンや新聞を読みながら食事をしてしまうと満腹感が減衰してしまったりと、食事に集中することの大切さは大きいのです。

なのでお子さんに食事に集中してもらいたいのであれば、なるべく食事以外に気が散る要因を作らないことが重要なのです。

 

④手づかみで食べれるものを作る


目で見て、鼻で匂いを感じて。

食事中には我々は5感を駆使して食べていますが、スプーンやフォークでおにぎりを食べるよりも、素手で手づかみで食べたほうがおいしく感じる部分はあると思います。

また、スプーンやフォークがうまく使えなかったりのストレスがあるのも、食事が偏る原因になるので、手づかみであげられるものをメニューにするのも手ですね。

 

⑤食べる楽しさを伝える


色々テクニックの部分もお伝えしてきましたが、一番は食べること自体をストレスにしないことです。

ついついこどもがうまく食べないと怒ってしまうことが多くなる時期だと思いますが、あんまり厳しくしすぎるとお子さん自体が食べること自体が嫌になってしまうかもしれません。

まずは食事中の雰囲気を明るく楽しくし、家族が仲良く団欒できる環境を作るのも大事な視点ですね。

 

2歳児の偏食を克服したママの体験談

2歳児でイヤイヤ期真っただ中の娘の偏食で悩んでいました。

娘は、2歳まで授乳をしており、断乳をしてもなかなか食への興味がありませんでした。

野菜は全く食べず、麺類ばかり。

おやつはパクパク食べるのに、ごはんになると見向きもしません。

そしてこの偏食を克服できた理由は、2つあります。

 

1つ目は、同じ2歳児さんと触れ合うこと。

同い年のお友達が食事をしているのを見るとつられて食べてくれるようになりました。

保育園に入園するのもいいと思います。他には、育児支援サークルに参加するなどの方法でお友達と触れ合うときっと偏食が改善できるはず。

次に2つ目は、娘の大好物をメインな食事にしました。

娘はごはんの中で唯一食べてくれるものが『ハンバーグ』と『お味噌汁』です。

ほとんど毎日このメニューにして、ハンバーグの具材や味噌汁の具材をちょっとだけ変えるだけにしていました。

食べることが当たり前になってきたところで、他のメニューも増やしていくと少しずつ食べてくれるようになりました。

まだまだ、食事の量はすくない方だと思うのでこれからも改善策を繰り返していきたいです。辛抱強く娘の偏食と向き合っていきます。

 

まとめ

お子様の偏食問題は本当に頭を使いますよね。

ママやパパがヘトヘトにならない程度にゆっくり少しづつ克服していきましょう。

お子様にあった方法を見つけてあげて栄養と愛情たっぷりで育ててあげてくださいね。

肩の力を抜いて、家族でのお食事を楽しむことがなにより大切ですよ。

野菜もお肉もお魚もパクパク食べれるよう心よりお祈りしています。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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