産後太りを解消するポイント5つ!妊娠前より美スタイルを手に入れよう

ダイエット

一般的に妊娠すると10キロほど体重が増えますが、出産しても戻るのは5〜6キロ程度と言われていますので、差分をいかにして落としていくかが重要になってきます。

産後ダイエットはいつから始めていいの?

産後1~2か月は体を労わったほうがいいと言われています。特にホルモンバランスの変化が大きいので、あまり過度なダイエットを産後すぐに行うよりは、簡単なストレッチやウォーキングから始めていきましょう。

 

産後に体型を戻すポイント





出産にあたり、かなり内臓の位置がずれたり骨盤が開いたり見た目以上に体の中身は負担がかかっています。なので、まずは体の内側の矯正や回復を第一に考えましょう!

産後におすすめのダイエット方法

1.ウォーキング

必要以上に体に負荷がかからない最初に行いたい運動がウォーキングですね。赤ちゃんを外に出せるようになる1か月を目安にだっこ紐などを使いながら赤ちゃんと一緒に外を歩くだけで気晴らしにもなりますし、出産で落ちた筋力も取り戻せるので一石二鳥です。

2.ヨガ(ママヨガ・ベビーヨガ)

産後の運動としてはストレッチも大事ですが、せっかくなので親子のコミュニケーションの一環としてのヨガはいかがでしょうか?赤ちゃんを寝ながら足で支えて「たかいたかい」をしてあげるなど、一人ではなかなか続かないのも赤ちゃんと一緒に行うことによって自然と行え、正しくここなうと肩こり解消や骨盤矯正など付加価値をつけることもできます。

3.酵素ダイエット


こちらは運動や時間が必要なくいつでも手軽にとれるドリンクタイプのものもありますので、ほかの運動やストレッチの補助に摂取することでより運動の効果を増すことにもつながりますし、産後不足しがちな鉄分ミネラルビタミンも補給することができるのがほかにはないメリットですね。

4.産褥体操

産後の体力回復を目的とした運動で、産後6~8週まで続けることによって子宮収縮や、母乳の出がよくなったりとたくさんのいい効果があるものですが、過度なダイエット効果は期待せず、あくまでのこれからの運動や体力回復の土台になると思ってもらえればと思います。産後すぐ行うことができます。

5.骨盤矯正


出産によって骨盤が開いてしまうと内臓が下垂してしまうので、それを防ぐためのベルトなど強制グッズが販売されています。内臓の位置が正しくなったり背筋がよくなると筋肉の働きもよくなるので結果としてしまって見える効果があります。

産後ダイエットの注意点

絶対にんNGなのは、過度な食事制限ですね。母乳の出が悪くなったりするので、過度なカロリー制限は避けましょう。妊娠中も赤ちゃんのためにバランスのいい食事を心がけてきたと思います。母乳をあげている間もそのままの食生活を継続しましょう!バランスのとれた和食がダイエットには1番効果的です。

妊娠前の身体を取り戻そう!

気持ちとしては増えてしまった分は1秒でも早く戻したいと思いますが、あくまでも今一番大切なのはお子さんの成長です。特に1日授乳すると600キロカロリー消化するともいわれていますので、最終的に妊娠前の体を取り戻すとしても、慌てず焦らずお子さんの成長とともに痩せていくイメージで頑張っていきましょう!

 

 

 

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。