断乳がなかなかできない2歳児ママさん必見!断乳の方法

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断乳のタイミングを逃してしまったママに、今からでもできる断乳方法をご紹介いたします。断乳できない理由に沿って、オススメな断乳方法をご紹介いたします。ママとお子様にあった断乳方法がきっと見つかるはずです。また断乳に成功できずに悩んでいるママはたくさんいるので焦らずに進めていきましょう。

 

2歳1か月で断乳した!断乳が成功した理由とは

私自身2歳1か月まで断乳できず、周りからも「え?まだ授乳してるの?」といわれることがよくあり、それすらストレスになっていました。そんなストレスを抱えているママがいたら何とか解決してあげたいとおもい執筆いたします。
私が断乳できなかった理由は、母乳の出が良すぎたことと、夜中に授乳しないと大泣きをして止まらないからでした。断乳は母と子の最初に乗り越える壁といわれているように、泣いても絶えないといけないのかもしれませんが、マンションに住んでいるのでなかなか泣いたままあやし続けることができず、どんどん月日がたっていました。
2歳になって本気で焦り始めたある日乳腺炎になってしまい、婦人科にいったところ「2歳で授乳中?もうやめなさい」と母乳を抑える薬をいただきました。母乳が出ないようにする薬を飲むことで、痛みに耐えながら断乳しなくていいので、授乳がたくさん出て断乳がキツイママは婦人科に迷わず行ってみてください。それからその日の晩は何度か泣きましたが、断乳することができました。病院に一緒に行ってママは授乳すると痛いんだということが、伝わったんだと思います。

断乳ができない理由とオススメな断乳の進め方

断乳ができない場合、そもそもなぜ断乳するのかの理由が何かを見つめなおす必要があります。なぜできないのかにもそれぞれ理由があるので、それに合った断乳の進め方を見つけていきましょう。

1. ママの職場復帰

ママが職場に復帰するので、自然と卒乳を待つ猶予がなく断乳を選択しなければならないかもしれません。

2.2人目の子供を作る

2人目を作りたい場合は中々授乳を続けた場合は生理などの都合で難しいかもしれません。また授乳中だと女性ホルモンのバランスの関係で子供をさづかりにくくなるそうです。二人目がはやくほしい方は断乳をしてホルモンバランスを整えることに専念したほうがいいようです。

3.ママの体力が持たない

母乳の出が悪いなど搾乳にエネルギーを使いすぎている場合、体力的につらくなってくるかもしれません。夜中も授乳している方は特になかなかまとまった睡眠もとれず

4.化膿性乳炎症を起こしている

こどもがかむ力が増してくると、乳首が化膿してしまうことがあります。その場合は授乳を止めるしかありません。

5.周囲からのプレッシャー

一般的に2歳までに卒乳させるべきという風潮はあるようです。断乳させるべきという風潮もあり、ママの自分が望むタイミングで断乳できない可能性もあります。

6.子どものストレス

授乳が途中でやめられない場合、周囲のこどもからからかわれる可能性があり、それが子供のストレスに繋がる場合もあります。
以上のような理由が明確に当てはまらない場合、まだ授乳を続けていてもいいのかもしれません。

 

断乳方法

断乳するためにはしっかり一日3回食事がとれて、マグなどを使って自分で水分補給ができる状態を作れる場合に行いましょう。
特に真冬や真夏など水分補給が必要となる場合は断乳実施に無理をしないようにしましょう。基本的にいきなり断乳するのではなく、離乳(おっぱいから離す)、減乳(授乳回数を減らす)などから始め、断乳する日を決めて行い、断乳後のケアもしっかりとしましょう。

さいごに

いきなり断乳することは母子ともにストレスや負担になる可能性があります。断乳しなければならないと思うのではなく、自分の考えるペース、お子さんの表情や様子を見ながら徐々に断乳していきましょう!”

 

 

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