妊婦の高速夜行バスはNG?胎児への影響と注意するべきポイント3つ

 

 

  • 妊娠初期に夜行バスに乗って大丈夫?
  • マタニティは夜行バスでの移動は危険?
  • 長時間移動で胎児への影響は?

妊娠していると、次から次へと様々な悩みがでてきますよね。ケータイで情報を調べているうちに、またすぐ次の疑問が…そうこうしているとあっという間に時間が過ぎてしまうのではないでしょうか?

ここでは、2児の母である私が体験してきたことを元に、重要ポイントをまとめていきたいと思います。実際に、産婦人科の先生から聞いたこともお伝えしていきます。妊婦さんの不安を少しでも解消できると幸いです。それでは、早速ご覧ください。

 

妊娠中に高速夜行バスはNG?体験談をご紹介

私の個人的な意見ですが、妊娠中に長期移動は本当にしんどいので高速バスでの移動はNGだと思います。まず、椅子にずっと座ったまま数時間耐えることができるかが人それぞれ違うので『全くきつくない』とおっしゃる方も少なくないはず。

 

私自身、妊娠中に5回ほど長期移動を経験しました。1番長かった移動は高速バスではありませんが、船で5時間ほど乗船しました。普段はまったく乗り物酔いをしない私も妊娠7か月だったことが原因なのか、気分が悪くなり、つわりを思い出すほど辛い移動となりました。普段は酔わないかたも、妊娠中にはどんな変化があるのか分からないので、酔わないように工夫をすることも大切だと感じましたよ。薬も飲めないので、梅干しを食べて帰りの船を乗り切りました。

話がズレてしまいましたが、長時間のバスでの移動ならまだしも夜行バスは危険性も高いので控えたほうがいいと思います。万が一、何かあったときに病院が空いている時間帯ではないことも不安なポイント。絶対に、夜行バスに乗らなくてはならない場合には、必ず旦那様か両親などの身内と共に乗ると少しでも不安は解消されますね。

 

長期移動での胎児への影響は?

旦那様のご両親のもとに遊びに行ったり、ご自身のご両親に会いに行くなど、マタニティ期間に長期移動をされる方も多いのではないでしょうか?旦那様とふたりきりでゆっくりな旅行を楽しむのも最後だと思うと、思い出作りの旅行を計画される方も少なくないはず。

 

しかし、その反面お腹の赤ちゃんに影響があるのではないかと不安もつきもの。ここでは、胎児への影響についてハッキリ断定することができないので、私の体験談を元にお話しさせて頂きますね。参考程度にご覧いただけると幸いです。

先ほどもお話しさせて頂きましたが、私は妊娠中に数か所長時間移動を経験しました。

 

  • 船→5時間
  • バス→3時間
  • 新幹線→1時間
  • 車→4時間

 

これらの移動をしましたが、我が子たちは無事に生まれてきてくれました。周りのママさん達もハードな移動を経験されていましたが、特に問題なかったとおっしゃっています。

ただ、妊娠初期などで安定期に入っていない時期の移動は注意が必要だと強く思います。長期移動で一度不正出血をしたことがあり、その時は不安で仕方ありませんでした。移動先に、夜間も診てもらえる病院があったため主人と駆け込んだこともありました。

 

また、1月のインフルエンザやノロウイルスが流行っている時期の長時間移動もリスクが高いです。実際に、私は移動中にマスクも付けずに普段と変わらず過ごしていると、旅先で高熱がでた経験もあります。

 

生まれてきてくれた子供に、影響はありませんでしたが旅先で妊娠中に辛い思いをたくさんしました。これらの経験を元に、妊娠中の長時間移動は個人的にお勧めできません。

しかし、せっかくのマタニティライフを楽しんで頂きたいので、次の章に気を付けるべきポイントをまとめました。注意点をおさえて妊娠中の移動を楽しめると幸いです。

 

注意すべき3つのポイントをおさえよう

妊娠中にも移動は避けて通れないことも。そんなときは、必ず担当のお医者様にご相談の上長時間の移動に励みましょう。私が妊娠中に旅行をすることを担当医にお話しした際に、おっしゃっていたことをまとめました。

 

救急時の連絡先や、近くの病院を調べておくことも大切です。母子手帳と保険証などを忘れないようにしてくださいね。

 

ポイント① マスクを付ける

妊娠中は、免疫力も下がっているため感染症に注意が必要です。インフルエンザなどの怖いウイルスが流行っている時期ではなくとも、必ずマスクをつけて予防をしてくださいね。また、水分補給をこまめにすることも大切。

 

夜行バスは一度乗ってしまうとノンストップで現地へ向かうものの少なくありません。そのため、水やお茶を買い忘れないようにしましょう。バスの中は乾燥しやすいので、のどが渇いていなくてもこまめに口に含むといいですよ。

 

ポイント② 同じ姿勢で過ごさないように気を付ける

お腹が大きくなると、同じ姿勢で過ごせない方も少なくないのではないでしょうか?同じ姿勢のまま長時間過ごしていると、血行が抑制されてしまうケースも。血行の良さが赤ちゃんの居心地の良さでもあるそうなので、血行が悪くならないように気を付けましょう。椅子で座る位置をこまめに変えるのは難しいですが、少しずつでもいいのでお尻の位置を変えてみてくださいね。

 

また、こまめに深呼吸をして背伸びをするのもGOOD。ストレッチをすることで血行促進効果が期待できるので、スッキリしますよ。

 

ポイント③ トイレが近い場所に座る

妊娠中は、お腹が膀胱を圧迫してトイレが近くなる方も多いはず。実際に私もトイレが凄く近くて、30分に1度は行くペースでした。バス内をゴソゴソ動いて周りの方に、申し訳ない気持ちもありましたが、我慢することが一番よくないと産婦人科の先生にいわれていたので度々トイレに行きました。

 

夜行バス内のトイレは、妊婦さんにとってほんとに居心地の悪い場所だと思いますが、我慢せずできるので安心です。バスに乗る前に、運転手さんにも一声かけておく事も大切です。

 

まとめ

いかがでしたか?妊娠中の夜行バスは個人的にお勧めできません。しかし、どうしても夜行バスでしか移動手段がない場合には3つの注意点をおさえておいてくださいね。

 

また、担当のお医者様にご相談の上長時間の移動を乗り越えていきましょう。旅先でエンジョイできるよう心よりお祈りしています。最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る