ダイエットの基礎知識!痩せための方法4つを大公開!

ダイエット

一度ついてしまうと、なかなか落ちないやっかいな脂肪。今日はそんな脂肪がつく体の仕組みや、実際のダイエット方法4つを詳しく解説していきます!

1.痩せるためには「体が痩せる仕組み」を把握しよう!

そもそも体はなぜ太っているように見えるのか。一番の原因は筋肉量の低下です。牛肉で言うところの赤身と白身。この白身を支えている赤身の量が減っていってしまうと、白身を支えきれずにたるんで見えたり、老けて見えたりするので困りものです。そのためにはまず、自分時自信が痩せる仕組みを正確に理解しましょう!

そもそも一番シンプルに考えたとき、体が痩せるということは消費カロリーが摂取カロリーを上回ることですよね。食べる以上に動いたりして痩せるということ。特に20代の摂取カロリー平均は年々増加しており、とくに20代の方は社会のストレスからの暴飲暴食による急激な体重増加した方も少なくないと思います。特に学生の時と比べて10キロ以上増えている方も一定数以上いることと思われます。まずは摂取カロリーの見直しからダイエットは初めてみましょう!

2.体や脂肪には痩せる順番が存在する!

太ももやおなか回りから集中して痩せたい!など、部分痩せしたいという声をよく聞きますが、実は部分痩せというのは一朝一夕ではできず、必ず痩せるには特定のルートがあるそうです。それは肝臓から遠いところから順番に痩せていくということです。痩せる順番は下記の通りです。

1 手首・足首
2 前腕
3 ふくらはぎ
4 肩
5 上腕
6 太もも
7 胸
8 お腹
9 お尻

この順番で痩せていくそうです。頑張ってダイエットして、太もも痩せを狙ったとしても、最初の手首や足首から痩せていき、前腕が細くなったかなというところで大体挫折してしまうということです。確かに私もビール腹が最近気になってと思って、運動してもなかなかお腹がへこまないと思ったらそういうことが原因だったんですね!

 

3.痩せたい場所を狙った運動や筋トレを行おう!

部分痩せは、難しい。とはいえ、完全に不可能というわけではありません!上記の順番痩せに期待はしつつも、同時に腹筋やスクワットなどで効率よく部分的に筋量を増やすことでその部分の燃焼効果が加速するというわけですね!全身に関する有酸素運動も一緒にやると全身の脂肪燃焼効果も相まってより引き締まった体になるというわけですね。

ちなみに、有酸素運動をする際には、少し息が上がる程度で行うと脂肪燃焼効果が高まるといわれています。つまり、ランニングもダッシュのように、やみくもに走るより、早歩きの速度のほうがダイエットには向いています。

4.痩せるには食事管理が最重要

痩せるためには、ある程度の食事制限も、摂取カロリーを減らすという概念から考えると必須ですよね。特に肉や野菜などの原型が残っている食べ物を中心に、食品添加物をふんだんに使った加工食品を避けるというのも大事なことですね。

炭水化物を抜くダイエットは、完全にダイエットの方法としては市民権を得ていて、実際に身の回りでも20~30キロ痩せた人もいますが、炭水化物を完全に避けてしまっては食べるものも少なく、エンゲル係数が跳ね上がる危険性があるので、ほどほどにしましょう!

ダイエットには和食が一番適しています。タンパク質や食物繊維を意識して摂取しましょう。

(タンパク質は、肉、魚、大豆製品。食物繊維は、野菜、海藻類など)

まとめ ~痩せる仕組

今回一番覚えていただきたいことは、痩せるには順序があるということです!無理せずある程度、気長に到達してほしい部位に届くように、長い目でダイエットをすることも大事なことかもしれませんね!短期間で痩せたい方は、筋トレ・有酸素運動・食事管理の3つに前向きに取り組むと、きっと努力は報われます。最後までお読みいただきありがとうございました。理想のスタイルが現実になるように、心よりお祈りしています。

 

 

 

 

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