イヤイヤ期に歯磨きをするコツ3選!今から歯磨きの習慣をつけよう

キッズ

2歳児 歯磨き コツ

せっかく歯が生えてきたわが子の成長を喜ぶ半面、また一つ大変になるのが歯磨きですよね。今日はそんなこどもの歯磨きのコツについての紹介です。

特にイヤイヤ期で

歯磨きの時間になると走って逃げてしまう…

口を全く開けない…

虫歯にしたくないから無理やりでも歯磨きをしないといけない

 

そんなお悩みをお持ちのママの解決策が見つかったら幸いです。我が子も、イヤイヤ期絶頂期は服を着替えるときも、歯磨きも、すべてダッシュで逃げ回っていました。これは、こどもからすると、楽しい遊びの一つだったようですね。構ってほしいときにするそうですよ。

 

歯磨きを嫌がる理由とは?


1. 痛み

しっかりきれいにしなきゃと思って腕に力が入りすぎて歯磨きが痛くてつらいケースですね。あまりゴシゴシ力を入れてしまうと歯茎が腫れたり血が出てしまうかもしれません。思っている以上に子供の歯茎は繊細なのでやさしく歯磨きをしましょう。電動歯磨きがオススメですよ。ママはブラシの部分を軽く当てるだけです。こども向けの電動歯ブラシはコチラです。

 

 

2. 歯磨き粉の味

ミント味がスースーしすぎて不快なのかもしれません。今は色々な味の歯磨き粉が出ているので、味が嫌いそうであれば変えてあげるのも手かもしれません。我が子はバナナの歯磨き粉に変えて少しやる気が出ましたよ!歯磨き粉を自分でつけるように、子供に渡して一緒に行うといいかもしれません!全部自分でやりたい時期ですもんね♪

3. 無理やり

本人が嫌がっているのに無理やり磨いたり、怒ったりすると歯磨き自体がストレスになったり、最悪の場合トラウマになってしまうかもしれません。最終手段は週に1~2回歯医者さんに、磨きをかけてもらうのも一つの手です。その場合は、こども専用の歯医者さんにしましょう!先生や歯科助手さんもみんな子供の扱いに慣れていたり、おもちゃがおいてあって、子供にとって楽しい場所になるはずです。

 

歯磨きをしないと虫歯になる


そもそもこどもの口内には虫歯菌が存在せず、外界からなんらかの手段で口の中で繁殖してしまうのです。完全に防ぐのは難しいですが、しっかりと毎日の歯磨きの中で虫歯予防は可能です。特にこどもの歯は虫歯の進行が早いので「虫歯かな?」と思ったころには虫歯が大きく進行している可能性もあります。虫歯は早期発見したらすぐに歯医者さんに行くようにしましょう。

 

イヤイヤ期の子供に歯磨きをするコツ3選!イヤイヤ期絶頂期に歯磨き好きに

 

1. 歯磨きのイメトレ(絵本や動画など

歯磨きは怖いものではないんだということをイメージさせましょう。こどもにとって口の中に異物が入ることはとても怖くて不安なものです。歯磨きをするのは特別なことではなく、みんなやっている当たり前のことだということを刷り込んでいきましょう。大人が思っているより子供にイメージをさせてあげることは重要だということが、育児をしている中で何度もありました。娘が便秘で悩んでいるときに、トイレに行く絵本や動画を見せたらすぐに解消しました。歯磨きも同様で、アンパンマンやしまじろうなどお子様の大好きなキャラクターが歯磨きを楽しそうにしていたら「歯磨きしたい!」という気持ちがきっと生まれますよ♪

 

2. 子どもに歯ブラシを選ばせる





使う道具は本人の好きなものを選ばせてあげましょう。好きな色やキャラクターがついているものを選ばせるとそれだけでも楽しい気持ちで磨けるかもしれません。

3. 歯磨きの時間をたのしくする

歯磨きしたらどんないいことが待っているか、歯磨きしたら楽しい絵本が読んでもらえるなど、歯磨き+なにか楽しいご褒美が待っていれば嫌な歯磨きも楽しくなるかもしれませんね。他には、おやつを食べる前にお約束を必ず行うのもいいかもしれません。

 

我が子のピカピカの歯はママやパパにしかつくれない

はじめての歯磨きにお母さんが張り切りすぎてかえってうまくいかないこともあると思います。肩の力を抜いて楽しく歯磨きをしてあげつつ、しっかりと虫歯の0を目指して定期的に歯医者さんに通っていきましょう!パパに歯磨きをしてもらうと喜んでする場合もあるので、ママだけ歯磨き担当にせず、パパママ協力して我が子の歯を守ってあげましょう!

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。