おなか痩せダイエット!7日間で結果を出す3つの方法

ダイエット

おなかに溜まった脂肪…気になってはいたものの、なかなか行動に移せずに、ぽっこりお腹のままで過ごしていませんか?

そんな方に朗報です!たった3つのポイントさえ抑えれば、憧れのスリムなおなかになることができます!キュッと引き締まったおなか憧れますよね。

この記事を読み終わる頃には「よし!今から頑張ろう!」という気持ちになれるように、モチベーションのあがる記事の執筆を心がけていきます。では、さっそくなんでおなかに脂肪がつくのか、原因を知りましょう!

おなかに脂肪がつく原因とは?

下腹やおなかの部分についた脂肪に、悩んでいる方はとても多いです。手足などおなか以外は、細くてもおなかに脂肪がついていると、全体の印象として太っているように見えてしまいます。

反対にそういう方は、おなかに脂肪がつかないように気をつけて、努力をすれば、スッキリとした理想的なスタイルになります。

おなかに脂肪がつきやすい原因は、おなかには、重要な内臓がギッシリつまっている割に、骨などで守られていないため、脂肪がつきやすいと言われています。

鼻の穴や、目の周りなど重要な部分を、守るために、毛が生えているのと同じ意味合いです。

ぽっこりおなかの人の3つの特徴がある

実は、お腹に脂肪がつきやすい人にはある共通点があります。まずご自身の体を想像して当てはまるものがあるかどうか見ていきましょう!



1. 猫背

猫背の方はお腹に脂肪がつきやすいです。なぜなら、猫背になるということは、体が歪んでいる可能性が高く、骨盤も正しい位置にない状態です。骨盤が歪んでしまうと、お腹に力が入りにくいので、筋力がどんどん低下していきます。

2. 便秘気味

食べた量がしっかり排出されていますか?便秘というのは、しっかり自覚している方と、そうではない方がいらっしゃいます。

便秘になると、おなかが膨らんで太ってないのに、ぽっこりおなかになります。さらに、カラダに老廃物がたまることで、内臓の働きが悪くなります。そうすると、栄養を十分に吸収されなくなり、カラダの脂肪を燃焼しにくくなってしまいます。

太りやすい体質になってしまうので、便秘の解消をしなければなりません。これからご紹介させていただく、エクササイズも便秘解消効果が期待されますので、ぜひ行ってみましょう!

3. 運動不足

仕事や家事、育児に忙しくなると、運動をする機会ってどんどん減っていきますよね。

運動をしなければ、腸が刺激されるタイミングも少ないので便秘になりやすくなります。また、運動をすることでカラダに溜まった老廃物を汗で排出してくれるので、デトックス効果も期待できます。

今ついている脂肪を燃焼するためには、運動が一番効果的です!1日たった10分間でもいいので、運動を取り入れた生活をしていきましょう!

ぽっこりおなか解消!今日からできる3つのポイント


おなかの脂肪を燃焼させて、「スタイル良い人」になりたい方はこの3つのポイントをしっかりと抑えて、見違えるほどの体型をgetしましょう!

1. 食生活の見直し

 

ダイエットに食事を見直すことは、必須です。まず、ファストフードや甘いものが癖になっていて毎日必ず食べている方は、一度「たった3日間」など日数を決めて、この機会にやめてみましょう。一番ダイエットに最適なのは和食を中心とした食事です。

食物繊維・ミネラル・ビタミンを摂取することで脂肪を燃焼させやすくなるので、野菜やフルーツ、海藻類、ヨーグルトなどを食べるようにしましょう!小腹が空いた時は、ナッツなどでおなかを満たすとカロリーも抑えられます。

 

2. たった10分でできる筋トレを毎日する

すでについてしまった脂肪を取り除くには、エクササイズが効果的です。おなかの脂肪を取るエクササイズというと「腹筋」を頭に思い浮かべる人が多いと思われますが、腹筋はお腹の上部を鍛えるエクササイズのため下腹や横腹には効果が期待できません。

おなか周りをガラッと変えるために効果的な鍛え方を、ご紹介いたします。これからご紹介する2つのエクササイズを、お風呂に入る前などたった10分間でできるので毎日行うようにしましょう!

レッグレイズ

寝そべった状態で両足を上げるエクササイズです。この運動をすると、下腹のシェイプアップが可能です。さらに太ももまでも引き締まり効果が期待されるので、スタイルがグッとよくなります

1. 仰向けに寝た状態で、両手をお尻の下に敷いておきます(手のひらが床に向くように)

動画のように、両腕を大きく広げても構いませんが、腰痛持ちの方は、お尻のしたに入れることで負担を減らせます。
2. 両足をピッタリくっつけたまま両足を上に持ち上げましょう
3. ご自身の可能なところまで、上にあげれたらゆっくり床に戻しましょう
4. この2〜3を10回繰り返しましょう(できる方は15回)

ポイントは、両足を上げる時も下ろす時もゆっくりと行うことです。下腹の筋肉が鍛えられていることを意識しながら、まずは1日に10回行うことを目標とします。

足が上に上がるときに、息を吸い、下げるときに息を吐くようにしましょう。呼吸をしっかりすることで、筋肉にも酸素がいき届き、効率よく筋力UPができます。

ヒップリフト

ヒップリフトは名前のとおり、おしりを鍛えるためのトレーニングです。しかし、おなかや腰にも効くのでオススメです。インナーマッスルが鍛えられることで、腹帯をギュッとしめるような役目を筋肉がはたしてくれます。正しい方法で、毎日おこなうと胴回りが一気に引き締まりますよ!

1. 仰向けになりましょう
2. 両膝を曲げて、足裏は床にピッタリくっつけておきます
3. 両手は胸の前で交差しましょう
4. 息を大きく吸いましょう
5. 息を吐きながらお尻を真上に持ち上げます
6. 膝から首まで、一本の棒のように真っ直ぐになったらそのままキープしましょう
7. はじめのうちは30秒間キープできたらOKです

徐々にキープする時間を伸ばしていきましょう。お尻を真上に持ち上げた後の呼吸は自由にしてください。バランスもとりながらお腹と、お尻に力をいれて、できるだけカラダがぶれないようにしましょう!

3. 有酸素運動

脂肪を効率よく燃焼させるために、有酸素運動は必須です!有酸素運動とは、ウォーキングや、ランニング、水泳などが代表的です。大量に酸素をカラダの中にとりいれることで、血行をよくし、代謝が上がり、痩せやすい体質に改善されます。

有酸素運動を常に心がけた生活をしましょう!例えば、通勤、通学を自転車にしてみたり、買い物に歩いていくなどちょっとしたことで構いません。

ちょっとしたことと言っても、毎日続けるとなるとなかなかハードだったりもしますよね。しかし、有酸素運動には、酸素を脳内にしっかり取り込めるので頭がスッキリして回転がよくなるなどの効果も期待されます。また、ダイエットのみならず、美容効果もあるといわれています。美を極めるために、有酸素運動を取り入れてみましょう!運動するまでは、気が引けても、きっと達成感でスッキリとした生活がおくれますよ♪

おなかダイエットで見惚れるスタイルに!

おなかだけに限らず、ダイエットで重要なことは、継続して行うことです。体が慣れない内は少ない回数でも良いので、毎日行うことが大切です。ダイエットを始めとした美容や健康は1日では手に入れることはできず、日々の努力が必要なのです。

今日から1日10分間のトレーニングと、食事管理を徹底して短期でおなかの脂肪を燃焼させましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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